
「ハチ高原」として人気のある鉢伏山周辺は、
兵庫県最高峰である氷ノ山の東隣にある山で、
高原には民宿やペンションが並び、スキーシーズンだけでなく、
四季を通じて人気が高い。

林間学校の集団登山にも利用され、登山道はよく整備されている。
ハチ北観光協会からハイキングマップが出ているので
体力や経験に合わせてコースをきめよう。

今回は鉢伏バス停から植林管理道を登り、高丸山、鉢伏山と縦走して
ハチ高原に下るコースを紹介。
JR八鹿駅から鉢伏行きの全但バスを終点で降りる。
大久保の民宿街にある鉢伏バス停で左に折れて坂道を上がると、
福屋別館の先にY字路の分岐がある。
左の沢沿いの道を進む。
橋を渡って沢にそって歩くと、流れが左に曲がるところがあるので
そこで沢から離れ、笹道に取り付く。
この道は植林管理道で、氷ノ山と鉢伏山を結ぶ1019メートル鞍部まで続いている。
笹道を登ると杉林の急な上りが続く。
標高900㍍あたりから開けた草原となり、
これからたどる高丸山から鉢伏山へのなだらかな稜線が目に入る。
登り切ると1019メートルの鞍部に着く。
左は氷ノ山、右は鉢伏山に続く整備されたトレイルをたどる。



階段の付けられた道を登ると、旧道の小代越を過ぎて高丸山に着く。
高丸山を下り、登りきると鉢伏山山頂。

下山は南隣のピークを巻いて下ると村野高校遭碑があり、林道に出る。
ハチ高原に下り、ハチ高原交流センターから枝道に注意して
大久保に向かって下ると鉢伏バス停に着く。

(画像はハチ北観光協会HPよりお借りしました)
→「ハチ北観光協会HP」
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